甘霧庵

冬と言えばビーチボーイズ NO19 順調すぎるくらい順調です。でも、落とし穴が近づいてきます。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、だんだん暖かくなって来ました。

と言いますか、もうすぐ初夏と言ってもいい頃です。

次第にビーチボーイズ本来の実力を発揮できる季節になりつつあります。

では、1962年にプレイバックです。

1962年に大手レコード会社キャピトルレコードからデビューしたビーチボーイズですが、

レコード会社は今がチャンスと判断して、コンサートにテレビ、ラジオ出演

そして、新作レコードの制作と一気に仕事をさせます。

それに対し、まだ10代後半から20代前半のか若い彼らはその馬力でどんどん応えます。

レコードだけとっても

1962年〜1965年の4年の間に

シングルレコードを16枚

アルバムレコードを10枚発売しております。

しかも、発売した10枚のアルバム中7枚がゴールドアルバム、1枚がプラチナアルバム(Little Deuce Coupe)です。

この頃のゴールドアルバムとは100万ドル売り上げたアルバムのことで、プラチナアルバムは200万ドル売り上げたことです。

つまり、キャピタルレコードとしては金の卵を獲得したことになります。

もう、重役は嬉しくてたまりません。

しかし、やり過ぎました。

時代は変わっていくのです。

続く。

画像

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:The_Beach_Boys_(1965).png#/media/File:The_Beach_Boys_(1965).png

 


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