皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、前回の続きです。
前回はこちら↓
シフィドニツァもヤヴォルも城壁のある町で、城壁内にはカトリックのカテドラルがありますが、
目的の教会は城壁外の森の中に立ってました。
ただ、「ひっそり」という感じではありません。
石造ではなく木造なのに結構なデカさです。
しかも、美しいです。
カトリックのカテドラルはどこの町のカテドラルも同じような感じですが、
この教会は美しいです。
これだけの素晴らしい教会なのに観光客はまばらでした。
しかも、ありがたいのはシフィドニツァからヤヴォルまで直行のバスが出ています。
しかも、この移動の風景が美しい。
木造建築の教会があるだけに森林のなかを走ります。
そして、小さな村を経由して行きます。
たまに、学校帰りの小学生も乗車してきて。
ヨーロッパの田舎もまた世界遺産に一層彩を添えている気がします。
ちなみに、ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群は2001年に世界遺産に登録されましたが、
同じく木造の教会である「マウォポルスカ南部の木造聖堂群」が2003年に世界遺産に登録されました。
こちらは、ギリシャ正教会やカトリック教会です。
いつか行ってみたいですね。