皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、創世記第1章第14節にまた不思議な記載があります。
そこだけピックアップしてみます。
「神はまた言われた、「天のおおぞらに光があって昼と夜とを分け、しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、・・・」
これは太陽をお創りになったときの太陽の役目の記載です。
この瞬間に地軸が傾いたといってもいいでしょう。
もし地軸が傾いていなかったら、
季節なんてものはありません。
地軸が傾いているから季節があります。
もう一つ
公転と自転も回り始めました。
公転(地球が太陽の周りを1年かけて回ること)があるから1年が決まり、
自転(地球が地軸を軸に1日1周すること)があるから1日というものが決まりました。
そこで不思議なのが「しるし」です。
「しるし」とは何でしょう。
英語の聖書をみますと「しるし」は「signs」です。
「signs」の他の意味を調べるといい意味がありました。
それは「兆し」「前兆」です。
例えば、2月の中旬に太平洋側に大雪が降る時があります。
これは「南岸低気圧」と言われるもので、
これが日本に来ると春の訪れの前兆です。
つまりはこういうことだと思います。
おそらく各国にこういうことがあると思います。
続く。
画像
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