皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、大大大大行列が出来ていたX線保安検査所でしたが、
思っていた以上に行列は進みました。
とは言っても検査所を抜けるのに30分程かかりました。
やれやれと思った瞬間、嫌なことを思いつきます。
スムーズに抜けられるX線検査所ですらこの有様です。
出国審査所となると・・・。
恐る恐る出国審査所に向かいます。
出たーーー。
帰省ラッシュの新幹線自由席状態。
絶望的です。
今でこそ、日本のパスポートは自動ゲートでかなりスムーズに審査が終わります。
しかし、当時は外国も日本もパスポートもごっちゃまぜ。
ここまで来て引き返すわけにはいきません。
しかもこちらは遅々として進みません。
自国から日本に入国するのに審査することは重要です。
しかし、自国に帰ろうとする人をそんなに審査してどうするの?
何だかよくわからない申請書を何枚も出さしては厳しくチェック。
しかも、怖い顔をして。
母親に抱かれた赤ちゃんがビービー泣いてても関係ないです。
しかし、これこそ仕事人です。
仕事に私情を挟まないところは見習わなければなりません。
私情の間に仕事を挟んでいる私には無理ですね。
「あなた良い人そうだからどうぞ。」
「あなた目つきが悪いからだめ」
これじゃダメなんです。