皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、イギリス人、アメリカ人、オーストラリア人などと共に深夜の飲み会が始まりました。
面白いのはここのバーはビールの大瓶をラッパ飲みするスタイルでした。
なんかガテン系になった気分です。
そして話題は思わぬ方向に
彼らが私にやたらと「テロがあっただろ」と
私はにほんでテロなんてあったかな?
この時思いついたのが
マニラで起こった若王子さんの誘拐事件。
あるいは、
グリコ森永事件。
ダッカのハイジャック事件。
あさま山荘。
ただ、
ペルーの日本大使館で占拠事件が起きたのが1996年から1997年ですので
この事件は思い付きませんでした。
日本でテロなんて起きたことないよと思いましたが、
次の言葉で気づかされました。
「サリン」
彼らが言いたかったのは1995年(平成7年)3月20日に起こった「地下鉄サリン事件」のことでした。
私はこの事件を「テロ」とは認識しておりませんでしたし、
おそらく、多くの日本人はあの事件を大きな悲惨な事件との認識はあっても「テロ」とは認識しなかったかもしれません。
しかし、海外のメディアはこの事件を「テロ」と報じたのか
彼らは「テロ」と認識しておりました。
そうか、日本にも「テロ」があったんだ。
画像
汚染された03系10編成へ自衛官とともに進入する警察官。警視庁独自の防護衣を着用している。
陸上自衛隊(Japan Ground Self-Defense Force) – https://www.moj.go.jp/psia/aumarchive/assets/images/museum/archives/67.030012_FH030012.jpg, CC 表示 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=160351573による