甘霧庵

我が故郷 五条市 その131 ただ待つのみです。彼女の母親には無理です。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、彼女の母親との地獄の買い物ツアーも終わり

彼女が必死になっていた受験会場に向かいます。

私たちがのんきに買い物をしている間も

彼女は必死になって受験していることに

今更ながら気が付いた彼女の母親は

車の運転もちょっと荒めでした。

それでも何とか時間までに受験会場に到着しました。

都会では考えられないかもしれませんが、

田舎の学校の受験は電車で来る受験生は珍しく

多くの受験生が親の車であったり

おそらく近所の方々で車を出し合って

今でいうところのライドシェアみたいなことをして会場に来ておりました。

会場の周囲はわが子を今か今かと待ち受ける保護者の方々が緊張した面持ちで待っておりました。

ほとんどの受験生の保護者の方々は

学校が用意した控室みたいなところで

まんじりともせずじっと待っていたことと思います。

そして、いよいよ終了というところで

控室から校門に出てわが子を待っていました。

基本的に受験をしている間は保護者と受験生は

会うことはできませんが、

お昼休みの間

数分の間だけお昼を届けるために教室に向かうことはできるそうです。

それ以外は保護者の方々はほとんど何もない控室で何を思い、

何をしていたのでしょうか。


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