甘霧庵

我が故郷 五条市 その132 本当は研究をしてみたいですが。出来るわけもありません。

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、受験の時間も終わり教室から憔悴しきった受験生がぞろぞろと出てきました。

中には友達と同じ教室だったのか談笑しながら出てくる受験生もいました。

思うに中学の同級生と同じ高校に進学した場合、

意外と高校では疎遠になってしまったりします。

私も覚えがあります。

その話は別の機会に譲るとして、

出てきた仲の良さそうな二人はその後どうなったのか

40年経った今頃気になってしまいました。

彼女の教室はちょっと奥まった所だったのか

出てくるまでにずいぶん時間がかかりました。

その時、彼女の母親に声をかける受験生が、

声をかけた受験生は彼女の友人でした。

彼女の友人は元来勉強のできる人で

本来ならもっと偏差値の高い高校も狙えたのですが

この学校に余裕をもって受験したそうです。

もし仮に二人とも同じ高校に入学した場合

どちらのほうが良いのでしょうか。

一人は必死になって勉強して何とかギリギリセーフだった生徒

もう一人はもっと上の学校を狙えたにもかかわらず余裕をもってセーフだった生徒。

この二人が3年後どのような進路をたどるのか研究をしてみたい感じではありますが、

今となってはどうしようもありません。

続く。


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