甘霧庵

我が故郷 五条市 その140 いよいよ裁定の時がやってきました。さぁどうなるのでしょうか?

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、受験の手ごたえがなく、どうしても私を泊まらせたい娘。

娘の意見を聞き入れて泊まらせてあげたいけど、中学生を娘と一緒に泊まらせてもいいのだろうかと悩む母

一日この傍若無人な母娘に振り回されて家に帰りたい私。

三者三様を乗せた車はとりあえず私の家に帰ってきました。

ここで私の母親の裁定が下ります。

もしお泊りがO.K.であれば私の地獄の時間はまだ続きます。

もしお泊りがN.G.であれば私は無事解放され航空機図鑑のドルニエノの章を愛でることができます。

いよいよその時が来ました。

のんきな感じで出てきた母は事情を聴くと一言「私も行くわ。」

第三の回答でした。

見事と言えば見事ですが不満が無い訳ではありません親ならさっさと家に帰さなければならないのではないのでしょうか。

それをついてくるとは何たることだ。

でも、付いてくるということはおそらく一杯飲みたのでしょう。

それでもある程度飲んだら帰ることができるかもしれません。

現在時刻は午後4時。

せいぜい2,3時間我慢したら解放される。

解放されるのが遅くなるだけです。

もう少しの我慢です。

うまくいけば晩飯にありつけるかもしれません。

彼女の母親の料理の腕は最強です。


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