王子神谷駅は東京メトロ南北線の地味な駅です。
しかし、キリリと光るものがあります。
それを見つける旅に出ましょう。
2番出口から地上に出ます。

出たら、右に進むと商店街に出ます。
その名も「神谷橋庚申通り商店会」
この商店街を進みます。

地味です。
ほとんどシャッターがしまっています。
しかし、歳末の大売り出しをしていました。

何を大売り出ししてるのでしょうか。
大都会東京でも、この辺りは高齢化が進んで、お店をやめている方が多いのですね。
仕入れに使っていた段ボールをそのままデスプレイしている八百屋さん。
風呂敷の色をした婦人服屋さん。
食品サンプルがアジのある定食屋さん。
・・・。
この商店街を通り抜けると、こんな地味な駅に小劇場があります。
さらに、進むと川に出ます。
この川こそ東京を代表する川。
隅田川です。
そして、最後に日本を代表する企業があります。
私も小学生の頃はお世話になりました。
トンボ鉛筆です。
なかなかの街でした。