皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、ここのところ長者丸シリーズをお届けしておりましたが、
長者丸といえば忘れてはならないものがあります。
山手線内では珍しい踏切があることです。
私の故郷ではさほど珍しくもない踏切でも
東京の中心部では意外と少ないです。
さらに、山手線の内側と言いますか、
山手線、東海道線、湘南新宿ライン、横須賀線にかかる踏切は本当に数えるほどしかありません。
東京も山手線から少し離れると結構ありますが、
内側は少ないです。
その貴重な踏切な踏切が長者丸にはあります。
湘南新宿ラインの踏切ですので、
山手線はこの踏切の上を走ります。

つまり、
トンネルと踏切の連続技です。
ところで、
よくあるのですが、
このような小さなトンネルには、
近所の幼稚園生とか、
小学生なんかが壁画を描いてあったりします。
この小さなトンネルにも近所の幼稚園生が
壁画を描いてありました。
写真を撮るのを忘れておりますが、
上の写真で少し見栄はしますが、
ま、現代アートでしょう。
これは、
山田五郎先生級のプロに解説していただかないと、
凡人には何も伝わりません。
皆さんも是非長者丸踏切に足をお運びください。
地味ではありますが、
東京の隠れに隠れた名所でしょう。
地味すぎましたかね。