甘霧庵

我が故郷 五条市 その28

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

今回も、中2の地獄バナシの続きです。

当時は、辛くて苦しい時期でした。

若いときの苦労は買ってでもしろ。

と言いますが、

これの意味がいまだによくわかりません。

あのときの苦労は、

今何に役だっているのでしょうか。

だって、

大人になって、

隣の人と足並み揃えて歩くことなんて絶対にありません。

大体おかしいでしょう、

渋谷のスクランブル交差点で、見ず知らずのオッサンと

足並み揃えて歩いたら引かれてしまいますよ。

しかし、中2のあの時は、

特に縁もゆかりもない国体のために、

土曜日日曜日は、

全て潰れ、

雨の日も、

風の日も、

蒸し暑い日も、

照りつける日も、

何十回も、

何百回も、

行進しては、

しかられていました。

開会式が終わり、

出番も終わったとホットしてました。

大体、スポーツの祭典は何で開会式なんてなことをするんでしょう。

なんの意味があるのでしょうか?

そもそも、

いい大会とは、

選手が良い試合をしたり、

全力を出せばいいのであって、

感動的であれば良いのです。

何で、

試合にも出ない人がしゃしゃり出てきて、

開会式なんてなことをするんでしょうか。

駆り出される選手も気の毒です。

これを書いているのは2021年7月23日金曜日です。

あのスポーツの祭典も仰々しくやってるんでしょう。

開会式。


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