皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、シアトルの入国審査は長蛇の列です。
しかし、そこは効率化の国です。
入国審査をできるだけ短くするために列に並んでいる間に女性スタッフが非公式に緑色の入国カードとパスポートをチェックしてくれます。
で、その女性スタッフが入国カードにサインをしてくれます。
そのサインがあると入国審査の本番で少し簡素化できるという趣旨でしょう。
当然、私のところにもチェックに来てくれます。
パスポートの写真と顔をチェックして、入国カードを見てくれます。
その時、「OH MY GOODNESS!!」
前にも書いたかもしれませんが、
このアンデスの旅がアジア以外では初の旅です。
ですから、このチェックしていた女性スタッフの「OH MY GOODNESS!!」が初の生「OH MY GOODNESS!!」です。
彼女の指摘は私が入国カードの裏面を書いてなかっただけです。
それよりもあの生「OH MY GOODNESS!!」に感動してしまいました。
私は、ついにアメリカに来たのだと。
あの、憧れに憧れたアメリカに来たのだと。
そう思うと長蛇の列も苦にならなくなりました。
この時、生まれて初めてもう少しゆっくり進まないかと。
できるだけアメリカにいたいですから。