甘霧庵

風に吹かれてアンデスへ #31

皆さんこんにちは。

甘霧庵でございます。

さて、シアトルの入国審査官はポリスアカデミーのジョーンズ(マイケル・ウィンスロー)みたいな人でした。

私のイメージするシアトルの方はヒッキー・フリーマンのスーツをビシッと決めて、

ピッカピカのオールデンの靴を履き、

ベントレーを乗りこなし、

トレジャラーのタバコを片手に銘柄を売ったり買ったり。

ま、こんなところでしょうか。

しかし、実際はとてつもなく明るい方でした。

なんせ、ポリスアカデミーのジョーンズ(マイケル・ウィンスロー)ですから。

このような方に会うとちょっと災難です。

ガンガンくるタイプです。

どっちかというと引き気味の私としては、

ガンガンくるタイプはちょっと苦手です。

これだけはしょうがないです。

ポリスアカデミーのジョーンズ(マイケル・ウィンスロー)は私の日本のパスポートを見て、

空港中に響くような大声で「こんにちわ。」

ここは、「こんにちは。」ではなく「こんにちわ。」って感じで話しかけました。

恥ずかしいです。

マイアミで乗り換えてボリビアに行くとわかったら、

結構すんなり入国させてくれました。

ここで、約2時間の待ちです。

街中にが行けませんが、

空港を楽しみましょう。

なんと言ってもコーヒーのメッカですから。

続く。

 


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