皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、シアトルの入国審査官はポリスアカデミーのジョーンズ(マイケル・ウィンスロー)みたいな人でした。
私のイメージするシアトルの方はヒッキー・フリーマンのスーツをビシッと決めて、
ピッカピカのオールデンの靴を履き、
ベントレーを乗りこなし、
トレジャラーのタバコを片手に銘柄を売ったり買ったり。
ま、こんなところでしょうか。
しかし、実際はとてつもなく明るい方でした。
なんせ、ポリスアカデミーのジョーンズ(マイケル・ウィンスロー)ですから。
このような方に会うとちょっと災難です。
ガンガンくるタイプです。
どっちかというと引き気味の私としては、
ガンガンくるタイプはちょっと苦手です。
これだけはしょうがないです。
ポリスアカデミーのジョーンズ(マイケル・ウィンスロー)は私の日本のパスポートを見て、
空港中に響くような大声で「こんにちわ。」
ここは、「こんにちは。」ではなく「こんにちわ。」って感じで話しかけました。
恥ずかしいです。
マイアミで乗り換えてボリビアに行くとわかったら、
結構すんなり入国させてくれました。
ここで、約2時間の待ちです。
街中にが行けませんが、
空港を楽しみましょう。
なんと言ってもコーヒーのメッカですから。
続く。