皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
大阪伊丹空港では通常上の写真の下側から着陸して、上側に向かって離陸します。
しかし、南風が強う場合は上側から着陸して下側に向かって離陸します。
これを「逆ラン」とか「14R」とか言います。
この確率は非常に低く滅多に行われません。
しかし、これが行われたときは航空機ファンにとっては歓喜の瞬間で、
滑走路の南側を流れている千里川の土手から至近距離で飛行機の離陸を真下から堪能することができます。
ある日、私は羽田から大阪空港まで飛行機で移動したとき逆ランでの着陸でした。
これは。と思い、大急ぎで千里川の土手に移動することにしました。
しかし、大阪空港から千里川の土手は直線距離ではさほどでもないのですが、
一般人が通ってもいい所を通ると意外と時間がかかります。
まず、モノレールで蛍池駅に一駅、
次に蛍池駅から曽根駅まで各駅停車に乗ります。
この各駅停車があまり来ないのです。
で、そこからコミュニティーバスに乗るのですが、
こんなバスは奇跡でも起こらない限り来ません。
ですから、曽根駅から歩くことになります。
約20分で千里川の土手に到着しますが、
全部で1時間くらいかかります。
そして、ついに到着です。
どうでもいいハナシです。
続きます。