皆さんこんにちは。
甘霧庵でございます。
さて、私の乗ったアメリカン航空は無事に到着しました。
到着した空港はボリビアのラパスの隣の街「エル・アルト市」にあります「エル・アルト国際空港」です。
ここは、当時、世界で最も標高の高いところにある空港でした。
なんと、標高4000mと言いますから、
富士山よりも高いところに空港があるわけです。
ラパスの地形は非常に変わっていて、
お茶碗みたいな地形です。
エルアルト空港はそのふちにあると思って下さい。
ただ現在は6位です。
ちなみに1位から5位は全て中国にあります。
それらは2000年以降につくらているみたいです。
エル・アルト空港はボリビアの首都にある空港にしては小さく、
日本の地方空港みたいな感じでした。
ただ、滑走路自体はかなり立派なものをお持ちで、
日本でも成田空港と関西空港にしかありません。
どうやら標高が高いため、他よりも長い滑走路が必要みたいです。
とにかく無事に到着しました。
時刻は朝の6時前です。
快晴の中の快晴です。
空気はヒンヤリとしていて、どこかピンと張り詰めた感じすらあります。
軽井沢とかの避暑地の夏の朝って感じです。
気持ちよかったです。
ただ、ここは標高4000mです。
具合が悪くなった方もいらっしゃいました。
画像
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:El_Allto_airport.jpg#/media/ファイル:El_Allto_airport.jpg